Urakagi(妹紅2魔理沙1霊夢1) VS demodori(フラン4)

デッキ
Urakagi=裏鍵(妹紅2魔理沙1霊夢1)
demodori(フラン4)
前回優勝のdemodoriは、ここまで2タテを2つ決まって2-0。《禁弾「過去を刻む時計」》と《禁忌「クランベリートラップ」》の攻めはあまりにも強烈。
対してUrakagiのデッキは、妹紅のレベル2決めカードに魔理沙レベル1の序盤攻め、そして《二重結界》で守りを固めて《空っぽの賽銭箱》も投入するバランスデッキ。
初期7点の体力差は、フランがどれだけ避けられるかによって勝負が決まる。

ゲーム1
裏鍵の先行で、まずは《二重結界》でdemodoriの《禁忌「クランベリートラップ」》を耐える。
先手最速のT5で《空っぽの賽銭箱》を張り、やはり《二重結界》で《禁弾「過去を刻む時計」》(毎回フランL能力使用)を耐え続ける。
そしてT9、《かすり避け》に1回迎撃を避けられるが《魔符「スターダストレヴァリエ」》の攻撃と《賽銭箱》の効果で体力裏鍵18-demodori 14なところに、《蓬莱「凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-」》を起動、そして攻撃。
攻撃で決死するため《賽銭箱》を剥がせないdemodoriは《過去を刻む時計》で迎撃し、《パターン避け》で回避6。が、ここで《朱雀の炎》が刺さり、呪力0なため決死不能、体力残り4。
そしてT13、二枚目の《朱雀の炎》+《恋符「ノンディレクショナルレーザー」》は《過去を刻む時計》に刺さった。
Urakagi 1-0 demodori

ゲーム2
先行T3に《光符「アースライトレイ」》を起動する裏鍵だが、これは《クランベリー》能力起動+《かすり避け》で避けられる。
返してT6、demodoriが《過去を刻む時計》を起動、更にT10に二枚目を起動。
《二重結界》も《過去を刻む時計》に当たるスペルもない裏鍵は、T13で呆気も無く投了した。いわゆるフルボッコ。
Urakagi 1-1 demodori

ゲーム3
demodoriの先行で、裏鍵が最速T4《空っぽの賽銭箱》。そしてT5にこれを即剥がすdemodori。
《アースライトレイ》を起動するが、ここもdemodoriが《クランベリー》をセットし起動した。
《朱雀の炎》で1回刺さるが、T9についに来た《過去を刻む時計》と《紅魔の棲む館》。
体力18対11の所に裏鍵の《貴人「サンジェルマンの忠告」》が攻撃、《時効「月のいはかさの呪い」》と《朱雀の炎》でなんとか当たり、残り4まで削れる上に、能力発動で《根性避け》を捨てさせた。
しかし、それが最後の見せ場だった。《過去を刻む時計》ところが《禁忌「レーヴァテイン」》すら当てることができない裏鍵の17点の体力は、一瞬で無に戻された。
Urakagi 1-2 demodori