RedDeath(メルラン2ルナサ1リリカ1) VS Little-Wind(慧音4)

デッキ
RedDeath(メルラン2ルナサ1リリカ1)
Little-Wind(慧音4)
RedDeathは楽器全種6枚投入のプリズムリバーデッキ。
Little-Windはオーソドックスな慧音4デッキ。
激しいデッキ相性はなさそうだ。

ゲーム1
Little-Windの先行、まずは《産霊「ファーストピラミッド」》と《騒符「ソウルノイズフロー」》の撃ち合い。
T9(体力20対19)、Little-Windは《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》で仕掛ける。《根性避け》2枚で二回避けられるが、RedDeathも迎撃変身を警戒してるのか、攻撃しなかった。
RedDeathは《香霖堂》と楽器を張るだけで、ついにT13に《新幻想史》が命中し慧音が変身。
《虚史「幻想郷伝説」》《未来「高天原」》と《騒葬「スティジャンリバーサイド」》の激しい撃ち合いが行われ、しかしここで《香霖堂》と《編纂》のお陰でキモけーねの回避4+《パターン避け》が二回炸裂し、結局Little-Windは体力を12残して殴り勝った。
RedDeath 0-1 Little-Wind

ゲーム2
またしてもLittle-Windの初期手札に《新幻想史》が。T6で起動、T7で迎撃変身。
《大合奏「霊車コンチェルトグロッソ」》と《虚史「幻想郷伝説」》が数度撃ち合い、打点差でT12RedDeath体力16:Little-Wind体力10。
ここまで来れば後は1発多く避けた人が勝つ。16-10。14-10。Little-Windの《パターン避け》で10-10。10-6。6-6。6-1。
そして最後のターン、体力1のLittle-Windが《幻想郷伝説》で仕掛ける。RedDeathは《大合奏》で迎撃。前々ターンで張ったばかりの《三種の神器》で攻撃+1。リーダー能力で攻撃・命中+1。さぁ、打点は足りた。
が、ここにRedDeathの《パターン避け》。決死されて終わ……らなかった。
Little-Windの手に、《全方位攻撃》。
《騒葬「スティジャンリバーサイド」》で耐えるじゃなく《大合奏》で迎撃殺しを狙ったRedDeath、無念の2敗。
RedDeath 0-2 Little-Wind