umintyu(輝夜3妖夢1) VS Sigas(咲夜3永琳1・デッキアウト)

使用デッキ
umintyu=海人:君が壁で従者も壁で(輝夜3妖夢1)
Sigas=シガーズ:咲夜3永琳1(咲夜3永琳1・デッキアウト)
海人が使うのはガードに固め、輝夜のフィニッシャーで殴りきる受け殺しデッキ。
対して、シガーズは《秘密》投入のデッキアウトデッキ。
相性は海人が不利だが、果たして勝負の行方はどうなるのか。

ゲーム1
シガーズの先行で、順調にT3《幻象「ルナクロック」》起動。これを《獄界剣「二百由旬の一閃」》で迎撃しダメージは0だが、序盤でデッキを大きく削られる。
T8に入って、海人は《難題「火鼠の皮衣-焦れぬ心-」》で攻撃、そして《奇術「ミスディレクション」》の迎撃を受けさらにデッキを削られる。
シガーズはさらに《香霖堂》を張り、《秘密》で《半幽霊》と《世明け》を落とす。
《新難題「エイジャの赤石」》は《幻葬「夜霧の幻影殺人鬼」》に避けられ、T15に《先読み》2枚とルナクロックの攻撃でデッキアウト。
《満月光線》は、全部ナイフに切り落とされた。
シガーズ 1-0 海人

ゲーム2
海人の先行で、最初のアクションは《火鼠の皮衣》と《ミスディレクション》(《チェックメイト》付き)の撃ち合い。
《火鼠の皮衣》を立て、さらに《永遠と須臾の世界》を張る海人。相手の《ルナクロック》攻撃はスルーして、とになく呪力妨害と殴り倒すことに専念する。
T11でシガーズ体力14。《満月光線》と《穢き世の美しき檻》で《ミスディレクション》を封じ、《ルナクロック》の迎撃を強いた。
だがこれで呪力が足りなくてスペルを起動せず、返しで1枚削られ、さらに《銀符「パーフェクトメイド」》を立てられる。
これを《世明け》で拘束し、《火鼠の皮衣》で殴るが、《ミスディレクション》+《パターン避け》で回避されて、また3枚削られる。
発狂できない《新難題「金閣寺の一枚天井」》は《根性避け》を喰らい、T20、シガーズ体力残り5の所で《先読み》によりデッキアウト。
シガーズ 2-0 海人